朝出社したパソコンを立ち上げて、コーヒーを飲んでいるうちに仕事に必要なアプリを起動する方法

時短ワザ

会社に出社して、パソコンを電源ボタンをいれて
パソワードを入力してWindowsを起動する。
その間にコーヒーを入れる。
席に着いたら必要なアプリケーションを起動する。

これが会社で最初の仕事だぁ。

パソコンを起動して
コーヒーを入れて飲んだら
勝手に仕事に必要なアプリケーションが起動していたら
凄く楽だと思いませんか?

今回の記事では、
朝出社したパソコンを立ち上げて、
コーヒーを飲んでいるうちに仕事に
必要なアプリケーションを起動する方法

を紹介します。

結論から言うと!

スタートアップ

を使う!

スタートアップフォルダのやり方

まずは場所です。

1.Cドライブをクリック
2.ユーザーをクリック
3.ユーザー名をクリック
4.AppDataをクリック
5.Roamingをクリック
6.Microsoftをクリック
7.Windowesをクリック
8.スタートメニューをクリック
9.プログラムをクリック
10.スタートアップをクリック

この起動させたいアプリケーションのショートカットをコピーします。

まだ何もはいっていませんが、
デスクトップ上にスタートアップに登録したいアプリケーションのショートカットを
作っていきます。

こんな感じです。
矢印マークが付いているのがアプリケーションのショートカットです。

登録するとこんな感じになります。

アプリケーションのショートカットの作り方

例えばExcelのショートカットを作成する場合です。

①Cドライブをクリック
②Program Files (x86)をクリック
③Microsoft Officeをクリック
④Office15をクリック

Excel.exeを選択して右クリックします。

右クリックのメニューのショートカットの作成をクリックします。

ここにショートカットを作成することはできません。
デスクトップ上に作成しますか?

はいを選択します。

デスクトップにexcelのショートカットが作成されます。

スタートアップフォルダが見つからない場合

スタートアップフォルダが見つからないのは
隠しファイルの設定がOFFになっているからです。

ファイルのホームタブから表示タブに移動します。

隠しファイルの項目があるので、
チェックボックスにチェックを着けてください。

まとめ

スタートアップを使うことで
朝の貴重な時間の削減になります。
メール、excelやwebブラウザ
あとは基幹システムや会計システムなど
登録しておくと、
コーヒーが飲み終わったら必要なアプリケーションが
起動しています。

あまりスタートアップに登録し過ぎると逆に起動が遅くなります。
また、市販のPCには最初からスタートアップに登録されている
場合があります。
不要な場合は、削除してください。

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